転職の教科書:転職活動にもマニュアルがあればいいですよね。
このサイトは、みんなの体験談をマニュアル代わりにまとめたブログです。
Q:
関西学院大学あるいは大阪市立大学の文学部では新聞社出版社などの記者編集者のマスコミ系への就職は望み薄なのでしょうか?関西学院大学あるいは大阪市立大学の文学部では新聞社出版社などの記者編集者のマスコミ系への就職は望み薄なのでしょうか?採用は学力やその人の内面が大切だという意見であったりであったり早慶が圧倒的有利なのは確かなどありますが・・・私は春からどちらかに進学するのですが大学すべきこと、それらの大学では厳しい、~の方が有利?(有利などないと思いますが)など情報を提供したいただけるとありがたいです。前回も同じ質問をしましたが、もちろん厳しいながらも有益なご意見などくださる方が多かったのですが、市大は国公立だからとか市大方がいいでしょなど話の方向がずれ始めてきていたので新しくたてました。マスコミ系に詳しい方、またそうでなくても人生の先輩としてご意見していただける方、よろしくおねがいします。
いつもありがとうございます。回答はこちらです。
A:
当方編集職の人間です。
関東の者なので、関西にはあまりくわしくないのですが、そのふたつのレベルは同レベルだと思うので、どちらでも変わらないと思います。また、出版社や新聞社には、学力ももちろん大切ですが、早慶などではない場合は、違う部分で自分をアピールしなければいけません。大学名以外で採用のポイントになるのは、その人がどんな経験を持っているか、どういうことが得意なのかです。つまり、マスコミ系なら、ただ授業を受けて大学生活を過ごすだけでなく、それ以外にも、サークル、ボランティア、バイトなどの経験は必ずプラスになります。積極的に参加しましょう。また、文章力を磨くことは大事です。アツーい情報満載大阪市立大学のお仕事情報から探す?履歴書の書き方もあるよ♪大学にいる間から、文章を書くくせをつけましょう。
小説でも、エッセイでも、レポートでも、なんでもいいので、とにかくたくさんの文章を読んで、書きましょう。あと、パソコンは必須です。授業でやらなくても、ワード、エクセル、パワーポイントくらいは使えたほうがいいですね。マスコミ系なら、流行や時事に敏感であることが大前提です。新聞を読み、好奇心をもっていろいろなジャンルの本を読んだり、時代の流行に関心をもちましょう。
以上のことをすべて行うのは大変かもしれませんが、やってる人とやっていない人では、入社した後が全然ちがうと思います。
明日の記事もどうぞ読んでみてくださいね。